人材育成、人材マネジメントのラインホールド

社会保険労務士のライター募集(在宅での文章作成)

 

社会保険労務士のライター募集(在宅での文章作成)
現役、休業中、独立社労士さん、勤務社労士さん
いずれもOK

応募要件
1.社会保険労務士の有資格者で自身の事務所を運営している方または勤務社会保険労務士の方。もしくは、現在は産休・育休・ご家庭の事情でお休み中の女性の社会保険労務士の有資格者の方
2.1について経験年数が10年以上であること(社労士の資格を持っているだけ、現場を知らない方は不可)
3.何ごとに対しても一生懸命な方で、一般常識を理解されている方。
4.自宅また自身のオフィスにPCおよびインターネット環境がある方
5.PCのセキュリティソフトが常に更新されている状態にあること。
6.PCのOSがWindows 10以降であり、マイクロソフトワードがあること(MacでもOK)。
7.ワード・メールを一般事務程度、使用できる方。
8.下記のいずれかに当てはまる方。
    ・文章を書くことが好き
    ・職務または私的に文章を書くことに携わったことがある
    ・評論やビジネス書などをよく読むことがある
9.年齢が30歳以上60歳までの方。
10.ご自宅また自身のオフィスで職務に携われる方

※上記の要件を1つでも満たしていない場合は、残念ながらご応募いただくことはできません。ご応募いただいても、お返事はさせていただきませんのでご了承ください。

 
募集の地域
全国に対応
*海外もOK。

 
職務内容
現在ご覧いただいているこのウェブサイトに掲載する文章の作成です。

内容は、企業役員・人材育成を司る部門のマネージャークラスなど、人材育成・人材活用の最前線にいらっしゃる方向けの、労務周り・人事周りの“生きたコラム”です。すなわち、あなたの社労士さんとしての知見を企業運営のリアルに落とし込んだ内容です。

少し例を挙げてみます。長いですが読んでみてください。

働き方改革が言われ、残業が悪のように言われている。たしかに無用な残業は生産性の低下を招く。しかし、とかく働き方の悪い見本のように言われる残業には、果たしてよい側面はないのだろうか。残業をなくすことで本当に社の利益につながるのだろうか。

一つ、従業員のモチベーションを取り上げてみると、従業員の中には定時に帰りたいと思っている者は多い。大半と言っていいかもしれない。しかし、従業員の中には、仕事で成果を挙げて自身の経験値を向上させて、職業人としての水準を上げようとしている者もいるのも事実だ。無策な残業カットは、このような従業員のやる気を妨げ、経験値向上を阻害しているとも言える。

また、残業代が出ることもまた、大きなモチベーションとなるだろう。仕事を頑張って給与を上げたい、とは誰しもが持っている欲求であり、その欲求を阻害する合理的な理由はないだろう。

問題は、どのように残業をしてもらうかというルール作りである。

労働基準法の第32条で、法定労働時間が定められている。1日8時間・1週間40時間というものである。細かな規定はさておき、ざっくり言えば、これを越えた部分が法定外労働時間、すなわち残業となる。
また、企業個別の規定はさておき、残業代は給与を1時間換算した給与の140%となる。たとえば1万円が1万4000円になるのだから、ものすごい上昇率だろう。

企業側が残業を無条件で認めてしまうと、さまざまな問題が起きる。顕著なのは、残業をすることありきの従業員が出てくるだろうし、人件費がかさんでしまう。それらは単に経費の無駄遣いであり、本来的にやらなければならないことは、残業することをいとわない、むしろ歓迎している従業員に、どのような残業の規定を作るかである。有用な残業ができる従業員には、残業代は1時間換算した給与の140%ではなく、たとえば200%、つまり2倍でもいい。

有能でやる気のある従業員の給与水準を上げるのは当然のことで、残業においてもそれを実行するのである。

 
このような内容です。

あなたの労務・人事周りの知見を企業運営のリアルに落とし込むというのはこういうことです。労働基準法を説明する・解説することとは大きく異なるということがお分かりになると思います。
上記の例は、文字通りの例で、労務・人事のスペシャリストが作成したものではありません。おそらくあなたなら、例よりも水準の高い原稿をお作りになれると思います。

作成内容については、まったくお任せで「さあどうぞ」というわけではありませんので、ご安心ください。
どのような内容にすべきかを、あなたの得意分野・専門性にかんがみて、その都度決めましょう。
いずれにしても、真っ白なところから寄稿文を作るというものではなく、当社とあなたとの会話の中から原稿を作り上げていく、という感覚です。
また、当社は原稿作成会社ですので、表現の仕方や構成など、アドバイスすることも可能です。(します)
あまりガチガチに「こういった内容でなければならない」というものではありませんし、企業役員・人材育成を司る部門のマネージャー向けの人材育成・活用のためのお役立ち情報の位置づけですので、気軽に臨んでください。

 
ご応募いただく方の想定(ウェルカム)
・これまで社労士として活躍し、今は産休・育休、または親の介護で長期に休業をしている方
・自身が社労士事務所を運営している方
・社労士事務所、あるいは各種組織・団体の人事部門に所属している方

重要な点として、当社のこの募集の意図は、社会保険労務士さんのライター、つまり社会保険労務士として活躍している・活躍していた方に原稿作成を行なっていただく、というものです。社労士の資格を持っていることを売りにしているライターさんを募集しているわけではないんです。
当社は、別業務で原稿作成業務を行なっており、その経験から、「ライター」を自称される方は、何かの情報をとりまとめて文章にすることは大変素晴らしいのですが、いかんせん、それは情報のとりまとめ・解説文であり、「それなら労務の本を読んだほうがいいよね」と思ってしまい、当社の人材育成・人材マネジメント業務としては、あまり有用に思っていません。
当社がこの募集で求めているのは、自身の知見を元にして労務・人事周りのことを伝えることができる方です。すなわちリアルな内容です。その意味で、お作りになる文章表現があまりうまくなくても、まったく問題はありません。リアルな内容は、うまく作られた解説文を大きく凌駕するからです。

 
特典:
1、業務委託契約期間中、原稿をアップしたページの末尾に、「協力先」として貴所の名前とウェブサイトのURLを記載して紹介します。ウェブサイトをお持ちでない場合は電話番号を記載します。(任意です。もちろんお断りいただいてもOKです)
2、当社業務において、クライアントに労務の面でサポートする必要が出てきたとき、優先してご紹介いたします。(ぜひお願いいたします)

 
報酬について
原稿1件(2000文字)につき、3,000円(税込み)です。下がることはありません。
現在のところ、毎月1件の予定でいますが、今後、2件、3件と増える可能性もあります。
毎月10日(10日が土日祝の場合は翌平日)に、銀行口座にお振込みいたします。
原則1年契約で、特段の事情がない限り、毎年、自動更新をしていく予定でいます。

 
厳守事項
著作権を厳守する必要があります。故意は論外ですが、無意識的に他者の文章を盗用してしまうこともあるかもしれませんので、重々ご留意ください。
そもそものお話ですが、本原稿執筆の目的は、誰かが言っていることをまとめるのが目的ではなく、あなたの社労士としての経験・知識を文章で表すものになりますので、「インターネットにこう書いているから真似しよう」ですと意味がありません。
引用はもちろん用いていただいて結構です。その際、出典元を原稿内に明示する必要があります。
※この辺のルールを理解していらっしゃらない場合は、いいお返事はさせていただけませんので、ご応募をお控えください。

 
採用までの流れ

1. ワードファイルで履歴書をお作りいただき、メールでお送りください。これが1次審査となります。なお、履歴書に記載する項目・内容はすべて任意です。労務に関するご専門の分野だけは必ずお書きください。

 ↓

2. 1次審査を通過した場合のみ、3営業日以内にご連絡させていただきます。

 ↓

3. 2次審査である筆記試験をご送付させていただきます。指定の要領でワードファイルで作成したのち、メール添付でご提出いただきます。なお、筆記試験は、労務に関する課題を設定し、その知見をお書きいただく短い文章です。

 ↓

4. 2次審査通過の場合のみ、3営業日以内にご連絡させていただきます。

 ↓

5. これで合格です!

 
 
上記をすべてお読みになり、「私ならやれる」、「やりがいのある仕事がしてみたい」とお思いでしたら、是非ご応募ください。

 

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