人材育成、人材マネジメントのラインホールド

人材育成 中間層とトップ層の底上げ

time 2019/10/26

当社の人材育成サービスでは、主に中間層とトップ層の底上げを図ります。

 
中間層とトップ層というのは、とてもざっくりと申し上げますと、

「仕事ができるかどうか」という視点で見たとき、

まずまずできる(ように見える)
とてもできる(ように見える)
本当はできるけど、さまざまな事情で今はできていない(ように見える)

 
「やる気があるかどうか」という視点で見たとき、

やる気マンマン(に見える)
まずまずやる気がある(ように見える)
可もなく不可もなく(のように見える)

 
これらに該当する社員層です。

 
当該社員層と会話をかわし、何に対して満たされているのか、あるいは満たされていないのか、今、何が足りていて何が足りていないのかなど、交わす言葉の端々から当該社員の心の根っこの部分を見つけ、ビジネスの場面で活躍するためにはどのようにしていけば良いかを、彼らの心の中に宿していきます。

 
その意味で、当社の人材育成サービスは、「薬」ではなく「漢方」、「筋トレ」ではなく「ストレッチ」、「熱湯」ではなく「ホッカイロ」です(笑)

これらの例が上手いかどうかはさておき、平たく言いますと、現在の社員様を力任せに矯正するようなものではなく、彼らが自然と仕事を楽しめるような、ひいては社会生活を楽しめるようなそのような助力をすることで、貴社の利益につなげてまいります。

そのため、即効性を求める企業様には当社は向いていないと思います。じんわり、じっくり、少しずつ少しずつ、従業員の力を大きくしていきたいと思う企業様には適しています。