結果と過程は別もの

結果とそこに至るまでの過程は、別ものであるので切り分けたほうがいい。

過程だけを重視するのは誤りで、結果だけを重視するのは正しいが、あまり賢くない。

これらは別ものであって、どちらも重視しなければならない

結果が出なかった、出ていないけど、

「大丈夫、がんばったもんね」

というのは、自己満足の世界の話であって、よくない結果を隠すための手段のように見えてしまう。

結果は物事の成否であって、過程は道のり

たとえば、

転職活動を行っている人が、とても頑張って充実感を得ることができた。でも転職がうまくいかなかった。

では、結果がダメなのでここは大いに気にしなければならない。充実感を感じるのは自分の中だけの問題。

またたとえば、

ビジネスを始めました、5年が経ちました、年商は100万円です、利益は出てません。でも毎日すごく充実しています。

では、それが趣味ならいいが、本気のビジネスなのであれば、現実に目を向けないといけないというか、何してるのレベルであり、大いに改善しなければならない。充実感を感じるのは自分の中だけの問題。

ほかにも、税理士試験など士業の試験は合格しないと意味がないなど、「ダメだった、でも頑張った」では何の意味もない。それを「頑張ったけどダメだった、だから」と考えないとね。

結果を出している人は省みる意味で過程を大切にするだろうなと思う。

今、かなり難しい状況にいるビジネスパーソンなら転職は結果がすべてであり、転職先企業で結果を出すことも、過程がどうとかお花畑に聞こえるくらい極めて重要。

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