「悪口」「陰口」ってチャンスがいっぱい

人の悪口言っちゃだめだよ

陰口はダメだよ

とか小学生の時に教わった気がする。

これをカウンセラーに言わせれば、

人の悪口・影口を言う人は幸せになれないよ。良いことに目を向けましょう

となる。

教科書的にはそのとおりであって、そりゃよいことに目を向けてさえいたほうが幸せなのは間違いない。

というか、こう言うしかないので、この種のカウンセラーの仕事ってできることが限られている。

これが言われる当事者になると事情が変わって、なんらかの言われる覚えがあるか、または、言う人の一方的な悪意なのかは分からないが、前者であれば、カウンセラーの言葉は他責になる。後者だったらその人と付き合わなければいいだけになる。

ビジネス的に見れば、「悪口」「陰口」ってチャンスがいっぱい。だって、なにがしかの不満があるからこそ出る言葉だから。

個人同士と矮小化せずに、その不満の元を解決するようなものがあればいいのでは。

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