人材育成、人材マネジメントのラインホールド

ウェブのコンテンツはオリジナルが「逆に」新しい(笑)

time 2020/08/23

ウェブのコンテンツはオリジナルが「逆に」新しい(笑)

上手くいく会社とそうでない会社はちょっとの差シリーズ

今回は、

ウェブのコンテンツはオリジナルが「逆に」新しい(笑)

です。

 
 
こんな話

・当社のウェブコンテンツがある学校にパクられていた。

・指摘したところ、学校はすぐに該当ページを削除し、謝罪の連絡があった。

・子供たちの写真が載っているページごと削除しなくてよかったのでは?

・検索結果はパクりコンテンツであふれている。

・検索ユーザーはローソンを店舗ごとに比べない。同じものを売っているだからだ。

・パクりコンテンツは他の多数のパクりコンテンツと同じ内容。集客に貢献しない。

・パクリが多いので、一周回ってオリジナルコンテンツが新鮮。

・二次情報、三次情報、四次情報・・・パクリコンテンツも使いようはあるが、しょせんは浅はかな戦術。

・集客できるのは、オリジナルコンテンツである。当たり前の話だが、結構みんな忘れている。

 
 
編集後記

当社の著作物が盗用された話に注目が集まりやすいテーマですが、本筋は「オリジナルコンテンツって大事だよね」という部分です。

結局、パクリコンテンツって、他のウェブサイトでもおんなじような内容があるんですよ。それって、そのページを見たユーザーが「すっごく参考になるなあ」とか「頼りになるウェブサイトだなあ」とは思わないわけで、それだと、そんなページを作っても意味がないわけですよ。

そうではなくて、自社のオリジナルのコンテンツを作ったほうが、本当に貴社を必要とする方だけが貴社にアプローチしてくれます。

って当たり前のことではあるのですが、パクリコンテンツが結構多いですね。たぶん、外部のライターに発注して、なにも考えずに、単に「チョコレートの記事を書いて」とか言っているんだと思います。ライターさんって、玉石混交ですが、石のほうだと、ただウェブで調べてそれを自分の言葉でとりまとめていくことしかできないので、そんなことやってると、いつまでたってもオリジナルコンテンツが出来上がらないんですよ。

総じて、自社でオリジナルのものを作りましょう、それを可能とする経営ソースがない場合は、レベルの高い制作会社や個人に外注しましょう、ということですね。

あっ、レベルの高い制作会社さんを知ってます。

ここです。

ビジネスの入り口から出口までワンストップの原稿作成
https://www.nieber-p.info/job/

はい、当社の別事業です(笑)

宣伝ではなくて(宣伝ですが)、当社ぐらい高いレベルでコンテンツを作れる会社に外注したほうがいいですね。