人材育成、人材マネジメントのラインホールド

クラウドソーシングは、たぶん使えない。

time 2020/08/01

クラウドソーシングは、たぶん使えない。

 
上手くいく会社とそうでない会社はちょっとの差シリーズ

今回は、

クラウドソーシングは、たぶん使えなくてダメかも

です。

 
こんな話:

・能力と経験がある人は、クラウドソーシングに登録しなくても仕事を取れる。

・クラウドソーシングで自社が求める仕事をしている人に出会うのはまれである。

・クラウドソーシングが宣伝文句で「業者よりも単価が安い」と言っているが、能力・経験の有無や納期・イレギュラー対応のことを考えると、安かろう悪かろうになる可能性が高い。どう考えても業者(会社)への外注のほうが得策。

・自社で外注先を抱えたほうが、よっぽど仕事の精度を担保できる。

 
編集後記:

ラインホールドのラジオの第2回です。

前回よりだいぶ自然体で話しています(笑)

発注する側からの視点でお伝えしていますが、このことはひっくり返して受注する側(クラウドソーシングに登録している個人)にも当てはまることで、要は、稼げないということなんですよ。発注する側がそこまでの期待をしないで発注するわけですから。

あと、自分にスキルがないと思っている方は、企業側から見れば素人のお手伝いレベルにしかならないと思いますので、まあちょっと仕事を得るのは難しいのかなと思います。

もちろん、優れた人材がいるのも確かですし(当社でも有能な方に仕事に入っていただいてますし^^)、そのような方は何らかの集客の仕方を身に付ければ、別にクラウドソーシングに頼らなくてもいいんじゃないかなと思います。

コロナの影響で在宅の仕事が注目されていますが、でも、仕事できる人って家でもオフィスでも、カフェでも成果上げますしね。

こんな話になると、「できる環境を作ることが大事」とか言う机の上が大好きな経営コンサルの方がいらっしゃいますが、会社にとって必要なのは「できる人にやりやすい環境を作る」ことであって、できない人にできる環境を提供するのはとても難しくて、それをやってると会社の生産性を下げるんですよ。

学校じゃないんで、できる人に合わせないといけないです。