人材育成、人材マネジメントのラインホールド

厚切りジェイソンのテレワーク

time 2020/07/19

お笑い芸人の厚切りジェイソンのインタビュー記事。

厚切りジェイソンが明かす自らの“限界点”
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanishimasao/20200719-00188847/

 
芸人の苦労話みたいな話かと思いきや、テレワークの話をしています。

そういえば、会社の役員をしていると聞いたことがありました。

 
 
厚切りさん(←この呼び方面白い)の自身のテレワークの経験から話しているところが「上手いこと言うなあ」と思います。

それを他の国のチームに伝えるとすると、全てを明確に指示しておかないとなかなか成立しません。実際、僕がアメリカから各国とリモートで仕事をしていた時も、これでもかと事細かに仕事のやり方を書いて、各地のチームに指示してました。

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanishimasao/20200719-00188847/

「他の国」を自社の社員や外注先に、「グローバル」を国内に、それぞれ置き換えるとイメージしやすいですね。

 
 
で、この「指示」が大変なんですよ。

マネージャークラスがこれをやることが多いと思いますが、「ええっと、彼にこれを説明して、彼女にはこれをやってもらって」などなど。頭の中で右往左往します。

 
テレワークは成果がどうとか言いますか、成果を出してもらうために、マネージャークラスはかなりバタバタとするわけですね。

 
 
以前、下記の記事を書きまたが、この記事は、急場しのぎでは、とりあえず司令塔を置きましょう、何とかしのぎましょうというお話でした。

急場しのぎ用のテレワーク導入の仕方

 
で、この厚切りさんのお話は、「共感」と言葉を出して、テレワークスタッフの回し方(円滑な仕事のさせ方)を少しキレイ目に話しています。

 
 
指示を出すうんぬんで言えば、一緒の空間にいたほうがマネージャークラスにとってはやりやすいですね。

 
ここだけ見たら大変であまりよろしくないように感じます。

はい、たしかにここだけ見たらよろしくないですが、テレワークを採用するメリットは他にありますので(有能な人材の採用、離職防止。その反対。できない人材の、、、みなまで言わないです)、そこに主眼を置くべきです。

間違えても、今の流行りのようなテレワーク(あとジョブ型雇用とか)の「ノリ」に流されないようにしてくださいね。

 
それにしても厚切りさん、日本語が超流ちょうでわかりやすく話す方ですね、すごい。

導入のお手伝いをいたします。

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