人材育成、人材マネジメントのラインホールド

テレワークは福利厚生ではなく、、、

time 2020/01/06

本日は1月6日。

世間的には仕事始めの日でしょうか。

当社は8日が仕事始めですが、今日オフィスに来て仕事をしていました。

 
あっ、なんかありがちな面白記事がありましたので、まだ冬休み中ですので、ゆるやかにお伝えしたいと思います。

2020年、政府が推進する「テレワーク」は定着するか?ある意味ブラックな一面も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200102-00015184-toushin-bus_all&p=1

リンク切れたらいけないので、元記事も。
https://limo.media/articles/-/15184

 
これを企業側から見れば、テレワークが福利厚生みたいになってしまいそうなのが恐いですね。

Rさんが言ってるように、

・通勤時間を家事や仕事に割ける
・学校や幼稚園の行事に出席できる
・子供を病院にすぐ連れて行ける

これらは出勤しないことによるメリットです。

で、その後は時間のコントロールが難しいとか、家だと気が散るとか、意思疎通が難しいので常時仕事みたいな感じ、で最後に通勤したほうがマシかもという話が続きます。

 
たしかに、企業側は常時仕事みたいな状態は改善したほうがいいと思いますが、テレワークにすることで、企業側も一定の不便があることも事実で、通勤したほうがマシとか言われると、ちょっとなあと思います。

Rさんに関して言えば、通勤したらメリット全部なくなりますので、今のところはやっぱりテレワークのほうがメリットがデメリットを凌駕しているように見えますので、今のままでいいのになあと思います。

 
記事にもある時間確保と自己管理能力については、テレワークに向き不向きな人もいるでしょうし、厳し目に言えば、時間確保はともかく自己管理ができない人って、そもそもオフィスでも仕事ができな、、、

それはさておき、Rさんのような現状をバシッと解決する仕組みを企業側が作ることができれば、少なくとも人の面では社業に貢献する、と私は強く思うので言い切ります。

 
ちなみに、下記は企業側から見た働き方改革の話。

9割の企業が失敗「働き方改革」の実態
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000001-yonnana-soci
https://this.kiji.is/583124658582111329

 
目的と手段をはき違えているのが本当にそのとおりだなあと思います。

テレワークなら、テレワークを導入することが目的になっているんです。
違うんですよ。根っこは利益を出すためのテレワークなんです。そしてそのためにどのようにテレワークという仕組みを使っていくかという話なんです。

はき違えているところに限って、Rさんの記事なんかを読むと、よけいに福利厚生のほうに走ってしまうんです。

 
当社のテレワーク導入サービスなら、目的と手段をきっちり設定します。

テレワークの導入サービス